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媚び諂
「媚び諂〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
媚び諂の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「十二支考」より 著者:南方熊楠
銭を持って来なと賭《かけ》をした。それからちゅうものは前に倍して繁《しげ》く来り
媚び諂《へつら》うに付けて、商主ますます心を守って傾く事なし。諸商人かの妓を気の....
「声と性格」より 著者:宮城道雄
客とか、はじめて会った人に対しても、無愛想な場合があるように思われる。心にもない
媚び諂いは気持が悪いが、婦人の声や言葉には多少の愛嬌とか潤いとかがありたいもので....