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小矢
「小矢〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
小矢の前後の文節・文章を表示しています。該当する4件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「アイヌ神謡集」より 著者:作者不詳
中に弓矢の術に上達します. ak……は弓術,shinot は遊戯,ponai は
小矢. (2) shiktumorke……眼つき. 人の素性を知ろうと思う時は,....
「顎十郎捕物帳」より 著者:久生十蘭
るのに、油灯がつけっぱなしになっている。そればかりではない。大帆も矢帆《やほ》も
小矢帆《こやほ》も、かんぬきがけにダラリと力なく垂れさがって、舵《かじ》も水先《....
「えぞおばけ列伝」より 著者:作者不詳
に身を変じて,飛んで行った. それを見て,幼児がこう言った. これ,ばけもの婆
小矢を作っておくれ 小弓を作っておくれ 模様ある鳥 彫刻した鳥を 射るのだから―....
「アイヌ宗教成立の史的背景」より 著者:知里真志保
げく、手廻の品々を入れてある袋の中を手さぐり手さぐりして、イケマの小弓、イケマの
小矢を前にとりだし、大空のおもてをにらみにらみ、ひょうと射はなった。よもやそんな....