»
尾張大
「尾張大〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
尾張大の前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「天主閣の音」より 著者:国枝史郎
仙台、大大名の城下町は、名古屋の他にもあったけれど、名に負う名古屋は三家の筆頭、
尾張大納言家の城下であって、江戸、大阪、京都を抜かしては、規模の広大、輪奐の美、....
「夜明け前」より 著者:島崎藤村
に「御進発」とあるは、行く行く将軍の出馬することもあるべき大坂城への進発をさす。
尾張大納言を総督にする長州征討軍の進発をさす。 三人の庄屋には、道中奉行から江....
「大菩薩峠」より 著者:中里介山
ん》。
このほどの、長州征伐の総督の重任を蒙《こうむ》ったのは、この城の城主、
尾張大納言徳川慶勝ではないか。
「どうだ、この城を築く時の加藤肥後守の立場と、最....