» 後光明

「後光明〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

後光明の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
雪の宿り」より 著者:神西清
ぬとは申せ、前に申上げました玉葉、玉蘂をはじめ、お家|累代の御記録としましては、後光明峰寺殿(一条|家経)の愚暦五合、後|芬陀利花院の玉英一合、成恩寺殿(同|経....
十二支考」より 著者:南方熊楠
す、御痘軽ければ猿の病重く、皇家重らせたまえば猴やがて快《よ》くなるといい伝う。後光明帝崩御の時坂本の猴軽き疱瘡なりしとかや、今度新帝(東山天皇)御医薬の時山王....