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息衝
「息衝〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
息衝の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「万葉秀歌」より 著者:斎藤茂吉
という説があるが、序の形式だから必ずしも固有名詞とせずともいい。「気衝かし」は、
息衝くような状態にあること、溜息を衝かせるようにあるというので、いい語だとおもう....
「ファウスト」より 著者:ゲーテヨハン・ヴォルフガング・フォン
らかに思ひてぞあるべき。
汝達諸共に
起ちて称へよ。
風は浄められたり。
霊よ、
息衝け。
(天使等ファウストの不死の霊を取り持ちて空に升り去る。)
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