» 慶尚

「慶尚〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

慶尚の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
赤格子九郎右衛門」より 著者:国枝史郎
寵を受け、わけても関白秀吉の為めには、朝鮮征伐の地勢調査として自ら韓人に変装し、慶尚、京畿、平壌などを、詳かに探って復命したほどの、大貿易商であり武人である所の....
爆弾太平記」より 著者:夢野久作
縒を掛けて釜山一帯の当局連中を鞭撻にかかったものだが、その手初めとして取りあえず慶尚南道の有志、役人、司法当局四十余名を釜山公会堂に召集して、爆弾漁業|勦滅の大....