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我を立て
「我を立て〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
我を立ての前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「虞美人草」より 著者:夏目漱石
長きに渉《わた》ってもふやける気色《けしき》を見せぬ。どこまでも堅く控えている。
我を立てて恋をするものは氷砂糖である。 沙翁《シェクスピア》は女を評して脆《も....
「雪たたき」より 著者:幸田露伴
しい世じゃ。思うても見られい、公方と管領とが総州を攻められた折は何様じゃ。総州が
我を立てたが故に攻められたのじゃ。然るに細川、山名、一色等は公方管領を送り出して....