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抗不
「抗不〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
抗不の前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「明治開化 安吾捕物」より 著者:坂口安吾
ます。さすればノド笛をかみきられたのが先にできた致命傷、あるいは致命傷にちかい抵
抗不能の状態を与えるに足る深傷であったと分るのですが、ノド笛にかみついた以上は被....
「レ・ミゼラブル」より 著者:豊島与志雄
界に投げ込む。死を使用する。そしてこれは重大なことである。理想はもはや、その不可
抗不可朽の力たる光明に信念を持たないがようである。剣をもって人を打つ。しかるにい....
「ドグラ・マグラ」より 著者:夢野久作
探索の唯一無上の手がかりとして、手を換え、品を変えて機嫌を取っていたT子から、抵
抗不可能ともいうべき自分の急所に、思いもかけぬ肘鉄砲を一発ズドンと喰わされたので....