» 抜き翳

「抜き翳〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

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検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
大菩薩峠」より 著者:中里介山
《もえぎ》の胴肩衣《どうかたぎぬ》、月毛の馬に乗って三尺余りの長光《ながみつ》を抜き翳《かざ》した英雄が、サッと波打際に現われる。青貝の長柄の槍が現われて馬のさ....