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捷し
「捷し〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
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検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「運命」より 著者:幸田露伴
。午より酉に至りて、勝負相当り、燕の驍将李斌死す。燕|復遂に克つ能わず。南軍|再
捷して振い、燕は陳文、王真、韓貴、李斌等を失い、諸将皆|懼る。燕王に説いて曰く、....
「三国志」より 著者:吉川英治
曹操が都へ帰るに当って、特に、張遼へ託して行った重要地の一つである。 赤壁に大
捷した呉軍も、合※を攻めにかかってからは、いっこう振わなかった。 それもそのは....