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「携帯型〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

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検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
発明小僧」より 著者:海野十三
のなり。 (ペンキ球一箇五銭。ペンキ消し一壜二十六銭の見込み。) 安全|賭博器携帯型なり。大体ゴールデンバットの箱ぐらいなり。一方に入口ありて、他方に出口あり....