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「文室綿〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

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検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
本州における蝦夷の末路」より 著者:喜田貞吉
、そんな事はあるべき筈がありません。 その後十余年嵯峨天皇の弘仁の頃に、さらに文室綿麿が遠征しましたが、この時にはさきに田村麿が行かなかった奥の方までも参りま....