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「斗掻〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

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検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
梅津只円翁伝」より 著者:杉山萠円
起で翁の八十八歳の祝賀があった。能は両日催されたが、翁の真筆の賀祝の短冊、土器、斗掻、餅を合せて二百組ほど諸方に送った。 二日の能が済んだ後、稽古所で祝宴があ....