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新南
「新南〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
新南の前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「人外魔境」より 著者:小栗虫太郎
パラグァイ、アルゼンチンのどっちにもない訳である。日本人が、フランス人よりも先に
新南群島を占めたため、いまは日本の領有となっている。その先占を、一九三二年の夏の....
「人外魔境」より 著者:小栗虫太郎
題あり。かの大和雪原領有を主張する、白瀬中尉の熱血。また近くは、フランスと争った
新南群島の先占。いずれも事新しいだけに賢明な皆さんのまえで、この言葉の説明の必要....
「地軸作戦」より 著者:海野十三
りあがってよろこぶことであろう。 かようにして、金博士が地軸を廻せば、新北極や
新南極に当った土地の住民は、ぶうぶう云うか、感冒に罹って死ぬるのが落ちであろうが....