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日本道
「日本道〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
日本道の前後の文節・文章を表示しています。該当する4件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「獄中への手紙」より 著者:宮本百合子
の話が出て、フームというようなわけでした。そう云えば、このお祖父さん(西村)の『
日本道徳論』というのが昨年であったか岩波文庫として出ました。お気づきでしたろうか....
「繻珍のズボン」より 著者:宮本百合子
ことがうかがわれて興味ふかい。西村茂樹は明治二十年、二葉亭の「浮雲」の出た年に「
日本道徳論」を著している。二十八年に「徳学講義」を著し、例えば同じころ「希臘二賢....
「日記」より 著者:宮本百合子
ごめいて居るような心持がする。宮崎氏は、どうしたのだろう。実に矛盾と弱力と、妙な
日本道徳の根がこびりついて居るものと思う。※子氏の心持もはかられず、パッションで....
「非人道的な講和条件」より 著者:与謝野晶子
立派な道徳に依って世界を指導する絶好の機会は、この度の極度に非人道的な講和条件を
日本道徳の見地から忌憚なく厳正に批判する事ではないでしょうか。 論壇には若宮卯....