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日高見国
「日高見国〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
日高見国の前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「武士を夷ということの考」より 著者:喜田貞吉
時の著作なる『古事記』『日本紀』等には、景行天皇朝に日本武尊の経略し給える蝦夷の
日高見国をも、当時の蝦夷蟠居の域なる北上川下流地方に擬定せるなり(拙著『読史百話....
「本州における蝦夷の末路」より 著者:喜田貞吉
申し、それがすなわち日高見川であったと考えられます。 かくて後日本武尊は、その
日高見国を平らげて、蝦夷をお従えになりました。これが我が古代史の上に、蝦夷の事の....
「オシラ神に関する二三の臆説」より 著者:喜田貞吉
で佐々木君はオヒナサマと聞いて来たということだけからでもうなずかれよう。 別篇
日高見国の研究に述ぶるところ、常陸の信太郡はいにしえの
日高見国だとあるのも、日高....