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春秋に富
「春秋に富〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
春秋に富の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「家」より 著者:島崎藤村
書き送る願なれば。今後吾家庭の友として、喜んで君を迎えんと思い立ち候。思うに君は
春秋に富まるるの身、生とても同じ。一旦の悲哀よりして互に終生を棄つるなく、他日手....
「源氏物語」より 著者:紫式部
っています。私ら年のいった人間でさえいよいよ出家する時には心細かったのですから、
春秋に富んだ人に、それが実行できますかどうかと私はあぶながっています」 尼君は....