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有蹄
「有蹄〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
有蹄の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「十二支考」より 著者:南方熊楠
貌が熟兎に似て物の骨骼《こっかく》その他の構造全く兎類と別で象や河馬《かば》等の
有蹄獣の一属だ。この物にも数種あってアフリカとシリアに産す(第三図は南アフリカ産....
「十二支考」より 著者:南方熊楠
、啖肉《たんにく》(猫犬等)、鯨鯢《げいげい》、シレニア(琉球のザンノイオ等)、
有蹄《ゆうてい》、それからプリマテス(第一の義で猴《さる》と人)、以上十一類あり....