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「梓に上〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

梓に上の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
チベット旅行記」より 著者:河口慧海
等その見聞せるところも尠なからざりしかば、帰朝以来、これら白面の観察を収集して、梓に上さんと欲せしこと、一日に非ざりしも、南船北馬暖席に暇なく、かつ二雪霜の間に....
名人長二」より 著者:三遊亭円朝
採りて平易なる言文一致体に著述し、以て門弟子修業の資と為さんとす。今や校合成り、梓に上せんとするに当り、予に其序を需む。予常に以為く、話術は事件と人物とを美術的....