» 洋上風

「洋上風〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

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検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
南半球五万哩」より 著者:井上円了
ず。午後三時半、西経を出でて東経に入る。これより再び東半球の人となる。 冬暖太平洋上風、納来。 (冬なお暖かい太平洋に風が吹き、涼を求めてくれなずむ船のれんじま....