津田三蔵[語句情報] » 津田三蔵

「津田三蔵〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

津田三蔵の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
法窓夜話」より 著者:穂積陳重
起った。それは即ち有名な大津事件である。 明治二十四年五月十一日、滋賀県の巡査津田三蔵なる者が、当時我邦に御来遊中なる露国皇太子殿下(今帝陛下)を大津町におい....
「プラーゲ旋風」の話」より 著者:山下博章
摩の奈良原喜左衛門が生麦事件を惹起し、明治になってからも、露国皇太子に切り付けた津田三蔵や、李鴻章を狙撃した平山六之助などと云う、エライ愛国者が飛び出していたが....