»
片言交
「片言交〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
片言交の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「根岸お行の松 因果塚の由来」より 著者:三遊亭円朝
乳の粉《こ》だの水飴だのと云って育てゝ居ります。伊之吉もいつか大芳夫婦に馴染んで
片言交りにお話しをするようになって、夫婦はいよ/\可愛くなりますが人情でござりま....
「新世帯」より 著者:徳田秋声
に小さいコップを二つ載せて、奥へ引っ込んだ。 しばらくすると、二歳になる子が、
片言交りに何やら言う声がする。咲み割れるような、今の女中の笑い声が揺れて来る。そ....