» 申送

「申送〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

申送の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
東海道五十三次」より 著者:岡本かの子
って 「あすこなら、私よく存じている者もおりますから、御便宜になるよう直ぐ電話で申送って置きましょう」 と言って帰って行った。 小松技師が帰ったあと、しばら....
肌色の月」より 著者:久生十蘭
身許調査は?」 「二課にあるはずです」 「一括して、捜査本部へ送るように、至急、申送ってくれたまえ」 「かしこまりました」 「畑中君、二課の神保組はなにをしてい....