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「竹野〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

竹野の前後の文節・文章を表示しています。該当する5件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
水の女」より 著者:折口信夫
波国に五婦人あり。志|並に貞潔なり。是、丹波道主王の女なり。瓊入媛と曰ひ、第五を竹野媛と曰ふ。(垂仁紀) この後が、古事記では、弟王二柱、日本紀では、竹野媛が....
間人考」より 著者:喜田貞吉
て、刊本には「万無土」と訓じ、高山寺本には「波之布止」と訓ませている。また丹後国竹野郡にも同じ名の郷があって、刊本には右側にハシウト、左側にマムトを傍訓してある....
古事記」より 著者:太安万侶
タケトヨハヅラワケの王は、道守の臣・忍海部の造・御名部の造・稻羽の忍海部・丹波の竹野の別・依網《よさみ》の阿毘古等の祖先です。この天皇は御年六十三歳、御陵はイザ....
野草雑記・野鳥雑記」より 著者:柳田国男
同 加西郡 ダイジンバ 丹後中郡 ダケダンジ 同竹野郡 ダンジ 但馬一部 ダンジ 因幡岩美郡 ダンジ....
野草雑記・野鳥雑記」より 著者:柳田国男
く季節は十日位のもので、雨蛙がすきで捕って食う故に、雨の日には殊に活躍するのだと竹野氏はいっている、『本草啓蒙』には既に山城の一部でも、ミズヨロということを録し....