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箱館
「箱館〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
箱館の前後の文節・文章を表示しています。該当する4件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「突貫紀行」より 著者:幸田露伴
ぶべきのみ。此地の温泉は今春以来かく大きなる旅館なども設けらるるようなりしにて、
箱館《はこだて》と相関聯《あいかんれん》して今後とも盛衰《せいすい》すべき好位置....
「福沢諭吉」より 著者:高山毅
リス・フランスの四か国とも条約をむすび、すでに日米和親条約で開港されていた下田・
箱館(函館)にくわえて、ちかいしょうらい、神奈川(横浜)・長崎・新潟・兵庫(神戸....
「瘠我慢の説」より 著者:福沢諭吉
《いじ》せんとして力を尽《つく》し、政府の軍艦|数艘《すうそう》を率《ひき》いて
箱館《はこだて》に脱走《だっそう》し、西軍に抗《こう》して奮戦《ふんせん》したれ....
「渋江抽斎」より 著者:森鴎外
。文久三年に柏軒が歿してからは家に帰っていて、今|仕宦したのである。 この年|
箱館に拠っている榎本武揚を攻めんがために、官軍が発向する中に、福山藩の兵が参加し....