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肘突
「肘突〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
肘突の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「恐しき通夜」より 著者:海野十三
て『死』はなんの苦痛でもなければ、制裁とも感じない。僕の家の机の上にはふくよかな
肘突があるが、その
肘突の赤と黒との縮緬の下に入っているものは、実は僕が関係した女....
「藁草履」より 著者:島崎藤村
畳敷もあろうかと思われる位大きくて、その上には青い織物《きれ》が掛けてもあるし、
肘突《ひじつき》なんかもあるし、腰掛には空気枕のようなやつが付いてて、所長の留守....