胡歌[語句情報] » 胡歌

「胡歌〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

胡歌の前後の文節・文章を表示しています。該当する1件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
大菩薩峠」より 著者:中里介山
山の草 崑崙山《こんろんさん》の南、月斜めならんと欲す 胡人月に向うて胡笳を吹く胡歌の怨《うら》みまさに君を送らんとす 泰山遥かに望む隴山《ろうざん》の雲 辺城....