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「色を付け〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

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検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
水晶の栓」より 著者:新青年編輯局
哲もない代物だ。強て特徴と云えば栓の頭が多面体に刻まれて、中ほどくらいまで金色に色を付けてあるくらいのもので、いくら見ても珍重するほどのものとは思われなかった。....