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英国国教
「英国国教〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
英国国教の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「欧米各国 政教日記」より 著者:井上円了
、毫もローマ宗の寺に異なることなし。非国教宗にては礼壇なし、ただ説教席あるのみ。
英国国教宗の大本山はカンタベリーの地にあり、セント・オーガスチンと名づくる高僧、....
「西航日録」より 著者:井上円了
きものは左の二、三なり。 二月五日、曇天。カンタベリー・カテドラルに詣す。これ
英国国教宗の総本山なれば、その広壮なるは言うをまたざるなり。同七日、曇晴。ブライ....