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菌性
「菌性〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
菌性の前後の文節・文章を表示しています。該当する3件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「今昔茶話」より 著者:国枝史郎
の問題でね。――つまり、この病気には二種類あるんだそうだ。一つは神経性、一つは黴
菌性――ところで俺ののは神経性禿頭病なのだそうだ。だからボーッとしているとなおる....
「今日の日本の文化問題」より 著者:宮本百合子
された。新しい協議会は各専門家の綜合研究のために八専門部を設けペニシリンその他抗
菌性物質の綜合研究と調査に着手している。 財団法人遺伝研究所(一九四七年四月設....
「ドグラ・マグラ」より 著者:夢野久作
の他の人気取りを職業とするものが利用するのは、かような人間性の中心となっている黴
菌性の流露に外ならないのである。
斯様な心理の中で、最単純、低級なものを中心に....