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「菟道〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

菟道の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
飛騨の怪談」より 著者:岡本綺堂
。現に今から百余年|前、天明年間に日向国の山中で、猟人が獣を捕る為に張って置いた菟道弓というものに、人か獣か判らぬような怪物が懸った。全身が女の形で色が白く、赤....
山の人生」より 著者:柳田国男
に載せられた日向南部における出来事である。 「日向国|飫肥領の山中にて、近き年|菟道弓にて怪しきものを取りたり。惣身女の形にして色ことの外白く黒髪長くして赤裸な....