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「葉分〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

葉分の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
戦争史大観」より 著者:石原莞爾
乱を謳ったものらしいが、その中の第七首“粛府”にこういうのがあるそうだ。 桐葉分封二百余、蒼々陰護九松居、 無端燬倣渾間事、同病応憐道士徐。 この詩に....
源氏物語」より 著者:紫式部
つ、無力な私は今さら何を申し上げることもないのですが、 朝日さす光を見ても玉笹の葉分の霜は消たずもあらなん 私の恋する心を認めていてくださいましたら、せめてそれ....