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薫き
「薫き〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
薫きの前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「菊模様皿山奇談」より 著者:三遊亭円朝
仏々々々々々々、宜しい、えゝ、お線香は私が別に好いのを持って居りますから、これを
薫きましょう」 と頭陀の中から結構な香を取出し、火入の中へ入れまして、是から香....
「源氏物語」より 著者:紫式部
戸の室に敷き物を設けて几帳だけの隔てで会話がなさるべくできていた。心憎いほどの空
薫きをさせたり、姫君の座をつくろったりする源氏は、親でなく、よこしまな恋を持つ男....