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蛍光色
「蛍光色〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
蛍光色の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「共軛回転弾」より 著者:海野十三
た。それから机の下をさぐっていたが押し釦の一つをぷつんと押した。すると紙がぱっと
蛍光色を呈して光りだした。空白の紙上にはありありと図面が浮び上る。 「共軛回転弾....
「太平洋魔城」より 著者:海野十三
えてしまった。外は、夜のように暗い黒雲の渦だ。室内はくらくなった。ただその中に、
蛍光色の計器の表だけがぴかりぴかりと光る。 「あ、たいへんなときに停電だ」 「こ....