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言破
「言破〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
言破の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「浮雲」より 著者:二葉亭四迷
が》を折れば、三方四方円く納まる」ト穏便をおもって言ッてくれる。それを無面目にも
言破ッて立腹をさせて、我から我他彼此《がたびし》の種子《たね》を蒔《ま》く……文....
「探偵夜話」より 著者:岡本綺堂
咬まれたというのが最も有力な説であるらしかった。しかし僕の父は一言のもとにそれを
言破ってしまった。 「なんの馬鹿な、急所でも咬まれたら知らぬこと。足をちっと咬ま....