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謡初
「謡初〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
謡初の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「十二支考」より 著者:南方熊楠
幹その領内秋葉山で兎を狩獲信州の林某に依りて徳川殿に献ず、同八年正月三日徳川殿|
謡初《うたいぞめ》にかの兎を羹としたまえり松平家|歳首《さいしゅ》兎の御羹これよ....
「梅津只円翁伝」より 著者:杉山萠円
よっても明らかに立証されているであろう。 文久三年(利春四十七歳)一月元旦、御
謡初御囃子の節、藩主|長知公御手ずから御袴を拝領仰付られた。これは能楽師として格....