»
踏みしか
「踏みしか〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
踏みしかの前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「蒲生氏郷」より 著者:幸田露伴
上って、今は日本|無双《ぶそう》の大国たる出羽奥州、藤原の秀衡や清原武衡の故地に
踏みしかって、四十二万石の大禄を領するに至った氏郷がただ凝然と黙々として居る。侍....
「木綿以前の事」より 著者:柳田国男
ない。普通に「地がら」と呼ぶ地面へはめこんだ石の搗臼、是も『続猿蓑』には、 一石
踏みしから臼の米 沾圃 などという句があるから、当時すでにこの「....