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「身罷〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

身罷の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
食魔」より 著者:岡本かの子
鰥暮しでいた鼈四郎の父へ、せめて身の周りの世話でもさせたいと、娘を父の寺へ上せて身罷ったという。他の事情は語らない母親も「お罪障消滅のため寺方に上った身が、食べ....
雪の宿り」より 著者:神西清
なくば、これより先に亡くなっておられますが、観世殿が一昨年、金春殿が昨年と続いて身罷られましたのも不思議でございます。それにしましても世の乱れにとって、歌よみ、....