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「輯録〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

輯録の前後の文節・文章を表示しています。該当する6件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
十二支考」より 著者:南方熊楠
・オヴ・ヴォエイジス・エンド・トラヴェルス》』巻一に収めたる元和寛永頃カンジズス輯録『日本強帝国摘記《サム・キュリアス・リマークス・オヴ・ジャパン》』にカットフ....
法窓夜話」より 著者:穂積陳重
う有名な書がある。これは写本で行われて二種あるが、いずれも享保以下の諸法令を分類輯録したもので、その一は明和の頃までに至り、第一巻「殿中向」「御城内」「下馬」よ....
万葉秀歌」より 著者:斎藤茂吉
。その時御みずから作りたもうた御製である。(この御製歌は天平勝宝五年五月はじめて輯録されたから、孝謙天皇の御代になって居り、従って万葉集には元正天皇を先太上天皇....
獄中への手紙」より 著者:宮本百合子
ので、金原の医書より早くお送りしました。私には深い感興と共感とが感じられました。輯録《しゅうろく》されているものについて。二種の求めるものが一人の友人のうちに統....
芸術と数学及び科学」より 著者:三上義夫
少なくなかった。 写本類では諸所の算額を集めて編纂したものが幾らもある。『額題輯録』などいうものがそれであり、今一々これを列挙することは、もとよりその煩にたえ....
随筆 宮本武蔵」より 著者:吉川英治
蔵家を巡って、いちいち実物について、撮影した多くの写真などもあった。いま、これに輯録したそれらの集積は、一時、かなり私の手許に蒐まっていたのであるが、疎開の前後....