» 道を付け

「道を付け〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

道を付けの前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
チベット旅行記」より 著者:河口慧海
これから勉強しなくちゃあならんから、と言って小僧には喰物を与え、ちゃんと勉強する道を付けて置いて、私は全く大蔵大臣の別殿へ住み込むことになりました。ただしセラで....
」より 著者:夏目漱石
は感情に理窟《りくつ》の枠《わく》を張るのか、どっちか分らないが、とにかく物に筋道を付けないと承知しないし、また一返《いっぺん》筋道が付くと、その筋道を生かさな....