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「銅鼓〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

銅鼓の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
十二支考」より 著者:南方熊楠
ち収穫の神に献《たてまつ》ってその怒りを解く事あり。貴州の紅崖山の深洞中より時に銅鼓の声聞ゆ、諸葛亮ここに兵を駐《とど》めたといい、夷人祭祀ごとに烏牛《くろうし....
『偶像再興』序言」より 著者:和辻哲郎
の光栄に浴し偶像の力に充たされたと迷信する愚昧な民衆の歓酔である。彼らは鐃※や手銅鼓や女夫笛の騒々しい響きに合わせて、淫らな乱暴な踊りを踊っている。そうしてその....