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「雄勝〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

雄勝の前後の文節・文章を表示しています。該当する9件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
山の湯雑記」より 著者:折口信夫
泉の優れた処を教えて下さいと言ったところ、白布の外は肱折だなあと話された。私は、雄勝・院内を越えて、秋田県の鷹の湯に一夜、引き還して新庄から肱折に這入って一晩を....
奥羽地方のシシ踊りと鹿供養」より 著者:喜田貞吉
ばならぬ。 さらにこれも前号論文の末に附記したところであるが、秋田県由利郡及び雄勝郡において、同じく岩面に数尾の魚を条刻したものが発見されたとの深沢多市君の通....
春雪の出羽路の三日」より 著者:喜田貞吉
お好きの道とて郷里の故事を調査せられ、現に秋田県史蹟調査委員となって、最近には「雄勝城址考」の謄写版刷をも寄せられたほどの熱心なお方だ。雪で踏査が駄目ならば、お....
鴉片を喫む美少年」より 著者:国枝史郎
は容易に陥落しなかった。 いろいろの噂が伝わった。鎮江は揚子江の咽喉で、地勢は雄勝で且つ奇絶、頗る天険に富んでいる。そこへ清軍の精鋭が集まり、死守しているので....
大菩薩峠」より 著者:中里介山
気になってならない。ここから北東部といえば、北上川の支流にあたる追波《おっぱ》、雄勝《おかち》方面と、それから自分がいま経て来た万石浦《まんごくうら》から、女川....
手仕事の日本」より 著者:柳宗悦
りましょう。つい先日まで角館近くの栗沢にも窯がありましたが、今は煙が絶えました。雄勝郡に川連の町があります。漆器の産地で名が知られています。昔から形をくずさない....
日本の伝説」より 著者:柳田国男
っそく行って見るとその通りの二つの像があったので、迎えて来たといい伝えています。雄勝の小野寺は芍薬の名所で、小野小町を祀ったという寺がありますから、そこから迎え....
年中行事覚書」より 著者:柳田国男
、大和では纏向の穴師坐兵主神社、東北では羽後|飽海郡の国幣中社|大物忌神社、同|雄勝郡大沢の荒羽波岐神社、北秋田の七座神社森吉神社等、陸中石巻の白山神社、磐城倉....
野草雑記・野鳥雑記」より 著者:柳田国男
同郡 金ノ浦 サスドリ 同 田沢湖岸 サシドリ 同雄勝郡 シカドリ 同 飽海郡飛島 この最終のシカドリは、前に見える....