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「鴨嘴〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

鴨嘴の前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
大菩薩峠」より 著者:中里介山
則《すなは》チ棒頭力無シ、他ノ棒ヲ圧スルコト能《あた》ハズ、只二寸ヲ可トス、形|鴨嘴《あふし》ノ如シ。打スレバ則チ棒ヨリモ利アリ、刺ストキハ則チ刃ヨリモ利アリ、....
沙漠の古都」より 著者:国枝史郎
そうに鳴いているのであった。 私達は尚も彷徨って行った。鰐の住む濁った河を渉り鴨嘴の群れている湿地を越えて足に任せて彷徨った。 またも森林が途絶えて、前方遙....