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「麈尾〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

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虞美人草」より 著者:夏目漱石
》いて恨《うら》み顔なるは、嫁ぎ後《おく》れたる世の常の女の習《ならい》なるに、麈尾《ほっす》に払う折々の空音《そらね》に、琵琶《びわ》らしき響を琴柱《ことじ》....