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「齧歯〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

齧歯の前後の文節・文章を表示しています。該当する4件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
レ・ミゼラブル」より 著者:豊島与志雄
人諸君、君たちはただ一つの欠点を持っている、すなわち、砂糖を蚕食することだ。おお齧歯獣《げっしじゅう》の婦人よ、君たちの美しい小さな白い歯は砂糖を崇拝する。がよ....
レ・ミゼラブル」より 著者:豊島与志雄
つけ得ないだろう。しかしこの網の目のような窖《あなぐら》の中にはやはり、昔からの齧歯獣《げっしじゅう》の民が住んでいて、昔よりかえって多いくらいである。時々、古....
十二支考」より 著者:南方熊楠
一名|蹶鼠《げっそ》というはモレンドルフ説にジプス・アンタラツスでこれは兎と同じ齧歯獣だが縁辺やや遠く、『本草綱目』に〈蹶は頭目毛色皆兎に似て爪足鼠に似る、前足....
十二支考」より 著者:南方熊楠
うもり》)、皮翅(インド諸島の飛狐猴《コルゴ》属)、貧歯(※鯉《りょうり》等)、齧歯《げっし》(兎鼠)、チロドンチア(現存せず)、啖肉《たんにく》(猫犬等)、鯨....