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ダイオー
「ダイオー〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
ダイオーの前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「安吾の新日本地理」より 著者:坂口安吾
れませんが、そっちの方を見て歩くヒマがありませんでした。 私の見たのは大雄寺(
ダイオージとよむ)の身長三尺ぐらいの小さな仁王一対と、国分寺の伝行基作という薬師....
「飛騨の顔」より 著者:坂口安吾
しめるために土地の然るべき文化人に私の忘れた寺の名、タクミの名作の所在の大雄寺(
ダイオージとよむ)の仁王というのを訊いても、なかなか分らない。それは彼らが物を知....