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主あど
「主あど〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
主あどの前後の文節・文章を表示しています。該当する2件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「婦系図」より 著者:泉鏡花
「焦らっしゃる事よ、苛れてはようない、ようないぞの。まあ、休んでござらんか、よ。
主あどんなにか大儀じゃろうのう。」 「ちっと休まいて貰いたいがの、」 菅子と早....
「破れわらじ」より 著者:三好十郎
れに合わせて、 お花 「やーれ 月の出しをと、こら 約束したが 月は山かげ、
主あどこに やれ、チートコ、パートコ」 アッハハハハ、と二人が声を合せて笑う。....