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「愚公〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

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検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
貧を記す」より 著者:堺利彦
二升三升五升ずつ買うなり。買えぬ時は人の家にもらいに行くなり。 こめかり愚公に米借りに行きぬ。客と酒のみいたり。我も共に飲む。 好文不如好酒乎 ....