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「枡目〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す

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検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
母子叙情」より 著者:岡本かの子
の上着のポケットから内輪に手を出し、ちょっと指してそういった。 そこは靠れ壁の枡目の幾側かに取り囲まれ、花の芯にも当る位置にあった。硝子と青銅で作られた小さい....