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文章言葉図書館:β版
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澄み昇
「澄み昇〜」の文章内での使われ方:小説や文学作品の中から探す
澄み昇の前後の文節・文章を表示しています。該当する1件の作品を表示しています。
検索対象[仮名遣い:新字新仮名]
「
源氏物語
」より 著者:紫式部
するのであるが、姨捨山の月(わが心慰めかねつ更科や姨捨山に照る月を見て)ばかりが
澄み昇
って夜がふけるにしたがい煩悶は加わっていった。松風の音も荒かった山おろしに....
「澄み昇」を含む文書を検索し、「澄み昇」の前後文章を表示しているので、「澄み昇」が文中でどのように使われているか見る事ができ、使い方の参考になるかもしれません。全文をご覧になりたい場合は
青空文庫
様のHPで見る事が出来ます。